サイエンスラボ体験談

子どもの成長が、ちゃんと目にみえる

  • 年中
    科学が、遊びの中心になった
    ラボでつくったものを持って帰ってきて、「こうすると動くんだよ!」とよく主人に説明しています。風や磁石など、暮らしの中にある科学がどんな働きをするのか、遊びながらふれて、さらに興味を持っていってほしいです。
  • 年長
    “学ぶ”という遊びを覚えました
    クリスマスに顕微鏡が欲しいと言われ、プレゼントしました。庭先の葉っぱを拾ってきて葉脈を見ている姿は遊んでいるときとまったく同じ。調べる・学ぶという新しい遊びを覚えたんだと思いました。
  • 小1
    ラボがないときにも成長中
    ラボに通い始めてから、毎週、図書室で事典を借りてくるようになりました。T Vも工場に潜入する番組や生活に必要なものをつくる番組を好んで観るように。教室がないときにもどんどん興味の幅が広がっています。
  • 年長& 小2
    ものづくりに、興味津々
    最近は、2人で家中のものをかき集めて工作をするので、材料になるティッシュの空き箱や割りばしをためておくのにひと苦労。でも、実験を通してものづくりに興味を持ってくれたことが嬉しくて、私も材料係を頑張っています。
  • 小2
    授業の前日には必ず、「明日の実験なんだろう?」と確認しています。
    「いろいろな不思議」が増え、「何でできてるの?」、「どういう仕組みなの?」と考えることが多くなりました。続ける大切さ、発見した事を先生に発表して誉められたら、どれだけ嬉しいか分かったようです。
  • 小3
    科学が身近になっている
    電車が駅に止まり、私が少しよろけると「慣性の法則だ!」と言う娘。他にも、「作用反作用」「ジャイロの法則」など、身の回りにあるいろんな力を理解して会話の中で使うくらい、科学が身近になっています。
  • 小4
    考えて、やってみて、納得
    クラゲに興味を持ち、サカサクラゲを飼育しています。「海のいきものだから海水をつくらなきゃ」など、自分で考えたり、想像したりする力が、実験で試行錯誤するうちに身についたと思います。
  • 年中& 小5
    ひとつのことを、続けられるように
    ラボで実験するお兄ちゃんの姿をうらやましそうに見ていた弟。年中から通えるようになって、月1回の授業が待ちきれないみたいです。飽きっぽかった2人が、ずっと続けていることなので、中学になっても通わせてあげたいです。
  • 中1
    勉強は、自分でするもの
    小学校のとき、ラボで少しだけふれた化学式を、帰ってきたらぜんぶ調べて覚えていました。この探究心が中学の勉強でも生きていて、自分で勉強する力につながっています。テスト勉強も苦痛じゃないらしく、親として嬉しい限りです。