サイエンスラボとは?

実験するたび、
実体験もふえていく

自分で何かを感じ、学びとるために大切な実体験。
私たちは、草木やいきものにふれながら、それを重ねてきました。
しかし、今、自然や遊び場が少なくなり、
子どもたちがいきいきとした発見や感動に出会える機会は、
どんどん少なくなっています。

だから私たちは、科学を通して
子どもたちが世界とつながれる場をつくっています。
実験を通して実体験がふえると、
自分で考え、答えを見つける力が身についていきます。
人に教えられなくても、自ら学んでいける人に成長していきます。

私たちの大きな夢は、
いつかこの教室からノーベル賞受賞者が現れること。
でも、みんなが科学者や理系の道に進まなくても、
ここで身についた不思議に気づく力や、自ら考え、創造する力は、
将来、様々な場面で生かされ、
人生を豊かにしてくれると信じています。

ほんものの科学と、ほんものの感動を

サイエンスラボの特長

  • 特徴01

    自分で答えを見つけだす

    サイエンスラボでは一人ひとりが主体的に実験を進めます。ときには失敗をして悩み、失敗から学ぶことで答えを見つけ出す。この喜びが興味を広げ、科学がどんどん好きになっていきます。

  • 特徴02

    先生たちは科学の伝道師

    子どもたちをどれだけ感動させられるか、不思議だと感じさせられるかを大切にしている先生たち。自分も大好きな科学の面白さを1人でも多くの子どもたちに伝えたいと思っています。

  • 特徴03

    ほんものの実験室

    たくさんの実験器具にふれることができるのもサイエンスラボの魅力。高校・大学レベルの実験をするときもあり、学校では見たことがないような専門的な実験器具に、子どもたちの目もキラキラ輝いています。